見た目は難しそうに見えるカイトボーディングですが、見た目よりは簡単に楽しむことが出来ますが、スクールを受けずに独学ですると危険を伴うスポーツでもあります。カイトを始めるには必ずスクールを受けるようにしましょう。
少人数制のスクールで、三日間でカイトボードで水上を走れるようになることを目指します。
安全かつ楽しくをもっとうにスクールを行っています。
スクールお申し込みはスクールの4日間前までにBREAKOUT香椎店店頭(092-661-5122)にてお申し込み下さい。
| スクール料金 | |
| カイト、ボード一式ご購入の方 | スクール3日間無料 |
| カイト体験スクール | ¥8000(3時間前後)2人以上でお申し込みの場合7000円 ※機材レンタル代金を含みます。 |
| マスターコースⅠ(3日間) | ¥38000(機材レンタル含む) |
| マスターコースⅡ(4日間) | ¥48000(機材レンタル含む) |
| スクール開催場所 | |||
| 海ノ中道 | 雁ノ巣海岸 | 奈多海岸 | その他 |
| カイト体験コース スクール内容 | ||
| カイトの基本的操作方法、カイトボードで走る為のカイト操作について *カイトの基本的な操作が出来るようになることを目指します | 10:30~ | BREAKOUT前集合、ゲレンデ移動 |
| カイトの操作の基本を、実際にカイトを使って操作の練習 | ||
| 13:30~14:00 | スクール終了 | |
| マスターコース スクール内容 (内容は当日のコンディション等により異なる場合もあります) しっかりマスターしたい人にお勧めのコース(続けての受講でなくてもOKです) | |||
| 一日目 | ・カイトのルールとマナーについての説明 ・安全講習、セッティング、カイト操作 ※カイトの基本的な操作が出来るようになることを目指します。 |
タイムスケジュール | |
| 10:00~ | カイトのルールとマナーについての説明 | ||
| 11:00~ | ギアのセッティング、カイト操作の説明 | ||
| 14:30 | スクール終了 | ||
| 二日目 | ・カイト操作、海上でのスタート(ウォータースタート)の仕方 ・ハーネスを使用したカイト操作 ※セッティングから海の上を走るにあたっての練習 |
10:30~ | 海上でのスクール(ウォータースタート、ボディードラッグ、リランチ等) |
| 14:30 | スクール終了 | ||
| 三日目 | ・カイト操作、海上でのスタート(ウォータースタート)の仕方 ・ハーネスを使用したカイト操作 *ウォータースタートし、ボードに乗って走ることをマスター | 1030~ | 陸上での練習と海上での練習を交互に行います |
| 14:30 | スクール終了 | ||
| 四日目 | 4ラインでのカイト操作、プレーニング | 1030~ | 陸上での練習と海上での練習を交互に行います |
| 14:30 | スクール終了 | ||
※スクールの講習時間はスクール生が多い場合延長する場合があります。終了時刻が遅くなることもありますのでご了承下さい。
| カイトレンタル 基本的にはスクール生の自主トレ用カイトです。風の強さに合わせて15枚以上のカイトを取り揃えています。いつも一番良い状況で練習することが出来、早く上達することが出来ます。 |
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| 練習用カイト(NASA WING) | ¥2000(一日) ご購入の方には無料で貸出いたします。 |
| 練習用カイト(ラムエアー) | ¥3500(一日) |
| ハーネス | ¥1000(一日) |
Akihiro Ooniwa
JKBA(日本カイトボーディング協会)公認インストラクター
<インストラクターの紹介>
カイトサーフィン、サーフィン、スノーボードをこなし、歳を感じさせない元気さが売り。元はウィンドサーファーでプロのレースでも上位に入るほどの実力の持ち主
<一言>
カイトサーフィンはウィンドサーフィン、ウェイクボード、スノーボード、サーフィン、パラグライダー等の要素を併せ持つ究極のマリンスポーツです。ゲレンデにも恵まれた福岡でカイトにチャレンジしてみませんか

Yukio Moriuchi
ウインドサーフィン歴7年(コースレース4年)
カイトボード歴9年
<インストラクターの紹介>
【自称=山陰で初めてアップウィンドしたカイトボーダー】
広島・島根・山口のカイトボードを盛り上げてきたパイオニア的存在の1人。負けず嫌いがパワーの源!
<一言>
カイトボーディングは体力のハンディーが無く、女性はもちろん幅広い年齢層で楽しめるスポーツです。
スノーボードのカービングの感覚、ウェイクボードのトリック、サーフィンの波乗りの感覚全てを安全に楽しめ、道具がコンパクトなので保管や運搬にも困らず海外トリップにも向いています。
Masaharu Onizuka
<インストラクターの紹介>
K-1選手のような体からダイナミックなエアーを繰り出します。最近は有明海でカイトをしていることが多いとか。
<一言>
カイトは見た目ほど難しいものではありませんが、基本をしっかりマスターしないと上達しませんよ。是非一緒に練習しましょう!

ここではカイトボーディングスクール2日目以降に練習をするウォータースタートをご紹介します。水の上からスタートし、プレーニングに入るまでの流れです。

1.カイトを操作しながら水深のあるところまで移動します。

2.片手でカイトを操作しながらボードを手元に引き寄せます。

3.ボードを履いてバランスをとってスタートの準備をします。

4.進行方向にカイトを振り下ろします。

5.カイトを振り下ろし、カイトのパワーで立ち上がります。

6.カイトのパワーに負けないように腰を落としてカイトを操作します。

