世間一般に流通しているウエットスーツのほとんどの物がサーフィン用のものです。スキムボードで使う場合、サーフィン用でももちろん問題は有りませんが、サーフィンで必要とされる動きとスキムボードで必要とされる動きは違いますので、スキムボード用にデザインされたウエットスーツを選ぶと更に動きやすく快適です。ブレイクアウトではウェットスーツメーカーの協力の下、チームライダーがテストしたスキムボード用のウェットスーツを販売しています。
様々なモデルや生地がありますので、より詳しい内容は店頭でお問い合わせ下さい。
<フルスーツ>
フルスーツにも真冬に使う5/3mmのセミドライスーツと春秋に使う3mmフルスーツがあります。
特に一番過酷な真冬に使うセミドライスーツの開発にはどのウェットスーツメーカーも一番力を入れているので毎年様々な新素材などが開発されています。スキムボードで使用するウェットスーツの中でも最も厚み、重みがあるスーツなのでスキムボード用にデザインされたものをチョイスすると快適です。
<シーガル>
主に春秋に使われるウエットスーツで半袖長ズボンタイプの物の事をシーガルといいます。
長ズボンになっている分、走ることが必要なスキムボーダーは今まであまり使ってこなかったタイプのスーツですが、最近ではBREAKOUTのチームライダー、パウロ プリエット等、海外のトップライダーが足の怪我(スネ部分の怪我)を防ぐ為に使い始めたことにより、シーガルをチョイスするスキムボーダーも増えてきています。
<ロングスリーブスプリング>
ロンスプやロンスリと呼ばれることも多いこのウェットスーツは長袖半ズボンタイプのウエットスーツです。
半ズボンタイプになっているので足を自由に動かしやすく、走ることが必要なスキムボーダーは春秋にこのスーツを使うことが多いです。
<タッパー>
上半身のみのウェットスーツです。
他のウエットスーツと違い下半身はサーフトランクスをはくことになるので保温性はそれほど高く有りませんが、朝夕ちょっと肌寒い時に持っていると非常に便利です。
