SNOW TUNEUP

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初期メンテナンス&セットアップ

良いボードを購入しただけではスノーボードは上達しません。やはり上達の早道は良いものに正しく乗ることです。ですが、セッティングなどでどうすれば良いのか分からず困っている人も多いと思います。 当店ではお買い上げいただいたボードにはきちんと滑れれる準備をしてお渡ししています。セットでご購入いただいた場合にはビンディングのセットアップなども無料で行っています。 正しいポジションに正しく載って上達の早道を進みましょう。

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  • ステップ1

    まずは滑走に使用しない不要な部分のエッジを落とします(ダリング)。これが出来ていないとノーズが引っかかったりして危ないです。

  • ステップ2

    ダリングが済んだらベースワックスを入れる為ソール面とエッジのクリーニングをします。

  • ステップ3

    ハンドワックスの5回分の浸透性を1回で行えるトースターワックスでベースワックスをかけます。フィルムワックスなので長期の保管にも最適です。

  • ステップ4

    ブーツとビンディングのセンタリングを行います。これをゼロポジションと言います。これが取れていないとターンの不均等が出やすくなったりしやすいのです。

  • ステップ5

    ポジションが取れたら各部の調節をします。ストラップの長さやフォワードリンの調節などをきちんとやってあげましょう。好みによってはローテーションなども入れますので、相談して下さい。

  • ステップ6

    スタンス幅を計ってどのポジションにセッティングするかを決めます。板によって違いが生じやすいので注意が必要なところです。

  • ステップ7

    ポジションが決まったらアングルを決めます。ダックにしたり、ヨーロピで攻めたり、自分のスタイルにあわせたセッティングを出しましょう。

  • ステップ8

    最後に全てのチェック(ポジションやアングルなど)が済んだらお客様にお渡しする準備の終了です。ご購入の硬い外でも、現在のセッティングに疑問を感じている方などは遠慮なく当店スタッフにお気軽にご相談下さい。

ハンドワックス

ワックスとは、板の走るスピードを上げる為のもの!そう思われている方も多くいられると思います。間違いではありません。実際ワックスをかければソール面の滑走性能が上がり、スピードは速くなります。しかし、ワックスはスピードを上げる為だけのものではありません。ソール面の滑走性能が上がることにより、横にずらしやすくなる為、スピン効率が向上したり、スライドターンが楽になったり、ソールの劣化を遅くしたりと様々なメリットがあります。ここでは一般的なハンドワックスの手順を紹介します。

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  • ステップ1

    滑走終了後のソールの状態です。良い感じにワックスが落ちきっています…通常はこのような感じになる前にワキシングは再度行います。

  • ステップ2

    滑走した後のソールは汚れをたくさん含んでいます。まずはクリーニングしてあげましょう。軽い汚れの場合にはクリーニングワックスを使用します。ひどい時にはクリーナーを使用します。

  • ステップ3

    ソールが綺麗になったらワックスをアイロンで溶かしながら垂らします。使用するワックスの種類はそのときの状況に応じてチョイスします。

  • ステップ4

    更にワクシングペーパーの上にワックスを垂らし、アイロンで溶かしながら伸ばします。ソールがしっかり温まるように、でも、熱を持ってしまわないように注意が必要な作業です。

  • ステップ5

    ソールが常温まで冷えたら(冷えるのを待たない場合もありますが・・・)スクレーパーで余分なワックスを削り取っていきます。カスが出なくなるまでしっかりと削ります。

  • ステップ6

    ボア、ナイロン、馬毛の順番でブラッシングしてストラクチャーに入り込んだワックスまで書き出します。

  • ステップ7

    最後にフィニッシュクロスやファイバーテックスと呼ばれるもので磨きます。

  • ステップ8

    磨き終わると、ステップ1の写真のように白くなっていたソールが輝きを取り戻します。これでばっちり走る板の出来上がりです。ワックスには上記のハンドワックス以外にも数種類ありますが、当店ではハンドワックスとトースターワックスの2種類を場合によって使い分けています。もっと手軽にワックスをかけたい人も本当に懲りたい人も講習を行っていますので一度ご相談下さい。

ボードのチューニング

当店では全日本のチューンマンに講習を受けたスタッフが、お客様のボードを今までより快適に扱えるよう心がけてチューンナップしています。その他の基本的な作業からリペアやハイレベルなチューニングまで対応いたします。

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  • ステップ1

    例えばこんなになった締まった板・・・。ソールは傷だらけで汚れまくり、エッジは錆びまくりで可愛そうです。こういった場合にはチューンナップで綺麗にしてあげましょう。

  • ステップ2

    当店ではグラインドライト社のサンディングマシーンを使用して、ソール面のサンディングを行います。

  • ステップ3

    エッジのチューンにもグラインドライト社のエッジャーを使用。その人のライディングに合わせたビベリング角の調節が可能です。

  • ステップ4

    サイドウォール側、ソール側と分けてビベリングします。これにより、更に細かな角度の指定が可能になります。

  • ステップ5

    ビベリング時に発生するエッジのケバをダイヤモンドファイルやサンドペーパーを使用してきれいにします。

  • ステップ6

    ワクシングには浸透性に定評の有るSKINSのトースターワックスを使用。フィルムワックスなので滑走面の参加を防ぐ効果が高いのも特徴です。

  • ステップ7

    こちらはアイロンを使用したハンドワックスの作業です(フルチューンには含まれません)。滑走温度帯を細かく指定できるのが特徴です。

  • ステップ8

    あんなに傷んでしまっていた板がこんなにも回復します。皆さん、今年は良い状態の板で良いシーズンを過ごしませんか?

ブーツ成型

当店ではブーツ成型の講習会に定期的に参加し、スタッフの成型技術の向上と最新の成型知識を入手することに勤めています。まだこの成型ブーツを経験されたことのない人、または成型済のブーツの調子があまり良くなくてお困りの方、一度当店に御来店下さい。ブーツは履き心地の違いが大きく分かる為、一番重要なギアです。痛みのあるブーツはツライですよね…痛みのせいで力を入れなくなって変な癖が付いてしまったりするばかりか、スノーボードが楽しくなくなったりしてしまうのは最悪です。そんな悩みや不安を持たれている方には是非ともインナーを成型できるタイプのブーツをオススメします。今回はDEELUXEのブーツ成型の手順を紹介します。

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  • ステップ1

    まずはインナーを専用オーブンに入れて温めます。

  • ステップ2

    その間に足をじっくり調べてどういう成型をするかを決めます。両足それぞれ違いがあるので難しいです。

  • ステップ3

    必要であれば成型用パッドを足に貼り、インナーの形状を加工します。こういう作業によってその人の求めるブーツの形が出来上がっていきます。

  • ステップ4

    実際に貼るときは遠慮なく「ここがこうだらかこうして欲しい」等と要望を出してください。その方がより良いブーツを作ることが出来ますよ。

  • ステップ5

    インナーが温まったらアウターに戻して履いてもらいます。この時にインナーにねじれなどを出さないようにテクニックが必要です。

  • ステップ6

    足を通したらしっかり踵と足の裏で踏みつけてちゃんとしたポジションに足を入れます。

  • ステップ7

    「キツイ!!」って思う人が多いみたいですが、我慢してギチギチに締めていきます。トゥーキャップを装着していることもあり本当にきつく感じます。

  • ステップ8

    完全に閉めたらいろんな角度から力を加えてもらいます。あまり激しく動きすぎるのはNGです。

  • ステップ9

    一定時間経過してブーツの温度がさめてきたら一度脱いでインターの成型具合をチェックします。ドキドキの瞬間です。

  • ステップ10

    インナーがきちんと成型できていればもう一度お客様に滑りに行くつもりで履いてもらいチェックします。これを経験すればホントにビックリします。別物のブーツを履いているみたいですよ。

スノーボード リペア

リペアは原状に復活させることは出来ませんが、充分使用に耐えうるレベルの修復はほとんどの部分で可能です。ソールの削れやエッジの剥離など、「これはもう無理か?」と思うようなものでも一度相談してみてください。その傷の状態に合わせたりペア方法できっと対応できると思います。 いくら大切に乗っていてもスノーボードは痛んでしまうのもです。ジブで傷ついてしまったり、浅いパウダーの下に岩が隠れていたり、滑走中でなくても不慮の事故で傷ついてしまったり…へこんでしまいますよね。そんなときにはきちんとしたりペアをしてあげましょ。傷の程度によりますが、かなり原状に近い状態まで修復することが可能です。今回はキャンドルによるソールリペアを紹介します。

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  • ステップ1

    ジブによりガッツリえぐられてしまったソール。白い部分は心材が見えている状態です。こんなときには早急にオペを開始してあげましょう。まずは、水分を含んでいない状態にしてあげます。

  • ステップ2

    まずは患部を整えてキャンドルが剥がれない状態を作ります。

  • ステップ3

    ススが混ざらないように、空気を含んでしまわないように等、注意を払いながらキャンドルを流し込んでいきます。ココが一番テクニカルな部分でしょう。

  • ステップ4

    滑走中にリペア箇所が剥がれてしまわないようにしっかりと圧着させます(通常、今回のように傷が広範囲な場合は剥がれやすいのでキャンドルは使用しません)。

  • ステップ5

    表面に出来た凹凸をスクレーパーなどで削ります。刃物を使用すると楽に削れますが、ソールなどの削ってはいけない部分も削ってしまいやすくなるので注意です。

  • ステップ6

    表面に出来た凹凸をスクレーパーなどで削ります。刃物を使用すると楽に削れますが、ソールなどの削ってはいけない部分も削ってしまいやすくなるので注意です。

  • ステップ7

    もっと綺麗に仕上げる為サンディングマシーンにかけます。ソール全体が波打ってしまったりしないようこの作業をこなすのはなかなかテクニックが必要です。

  • ステップ8

    もっと綺麗に仕上げる為サンディングマシーンにかけます。ソール全体が波打ってしまったりしないようこの作業をこなすのはなかなかテクニックが必要です。

料金表

  • NEW SNOWBOARD メンテナンス

    メンテナンス項目 ユーザー ビジター
    BASIC BASEメンテ(ダリング・ソールクリーニング・ケバ取り・オールラウンドWAXトースター・錆防止) 無料 ¥2,900
    EXPART BASEメンテ ¥2,000 ¥4,000
    エッジ研磨(ビべリング角度調整) ¥1,200 ¥2,400
    エッジダリング(ノーズ&テール) 無料 ¥1,000
    滑走WAX (PINK / VIOLET / BLUE / GREENいづれか一種類 ¥600 ¥1,200
    ボード&ビン&ブーツ調整(取付) 無料 ¥1,050
  • USED SNOWBOARD メンテナンス

    メンテナンス項目 ユーザー ビジター
    BASIC BASEメンテ(ソールクリーニング・ケバ取り・オールラウンドトースター・錆防止) ¥1,200 ¥2,000
    EXPART BASEメンテ(ソールクリーニング・ケバ取り・ガッツリWAXトースター・錆防止) ¥2,300 ¥3,300
    エッジの錆び取り(軽度の錆び) ¥1,000 ¥1,500
    エッジ研磨(重度の錆)(ビべリングの角度調整) ¥2,000 ¥3,000
    滑走WAX(PINK/VIOLET/BLUE/GREENのいづれか一種類) ¥800 ¥1,400
    フルチューン(クリーニング・ケバ取り・サンディング・ビべリング・ガッツリBASE WAXトースター・錆防止) ¥6,000 ¥8,000
    ソール&デッキリペア ¥1.500~箇所・大きさ等によって異なる
  • インナー加工料金表

    購入後経過年月 ユーザー ビジター
    1年未満 無料 ¥3,500
    1年以上 ¥1,750 ¥3,500
    インソール加工 ¥2,100 ¥3,500
  • リペア料金表

    ※リペアは一度診断してからのお見積もりになります。

    リペア項目 ユーザー ビジター
    ストラクチャー用整形 ¥-~ ¥-~
    ソールリペアウエルダー処理 ¥-~ ¥-~
    剥離処理 ¥-~ ¥-~
    ソール切り貼り ¥-~ ¥-~
    エッジ修理 ¥-~ ¥-~
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