一年中サーフィンを快適に楽しむには季節に応じたウエットスーツが必要となります。
日本製のウエットスーツは世界の中でもトップグレードです。せっかくウェットを買うなら品質に優れた日本製の物をオススメします。また、日本製ウェットスーツのほとんどの物が全身を約30箇所採寸してそのデータに基づいてスーツを作成するフルオーダーが出来るのでサーファー一人一人にぴったりのウェットスーツを作ることが出来ます。
ウェットスーツにはここには書ききれないほどの様々なタイプ、素材等があり、それぞれに利点がありますので、より詳しい内容は店頭にてお問い合わせ下さい。
<フルスーツ>
フルスーツにも真冬に使う5/3mmのセミドライスーツと春秋に使う3mmフルスーツがあります。
特に一番過酷な真冬に使うセミドライスーツの開発にはどのウェットスーツメーカーも一番力を入れているので、毎年様々な新素材などが開発されています。
最近では従来の防水ファスナーに比べると非常にしなやかで上げ下げが簡単な新しい防水ファスナーやフルスーツだけに限ったことではありませんが、背中にファスナーが無いノンジップのスーツも人気です。
BREAKOUTのオススメとしては5/3mmのセミドライスーツには暖かい物を、3mmのフルスーツには動きやすい物を選んでいただくことをオススメします。
<シーガル>
主に春秋に使われるウエットスーツで半袖長ズボンタイプの物の事をシーガルといいます。
長ズボンになっている為、気温が高くなってきても、まだまだ水温の上がりきれない春に使用されることをオススメします。
また、半袖タイプの為、非常に肩が回りやすくパドリングも楽です。
<ロングスリーブスプリング>
ロンスプやロンスリと呼ばれることも多いこのウェットスーツは長袖半ズボンタイプのウエットスーツです。
特に、気温が下がってきてもまだ水温はそれほど低くない秋に使用されることをオススメします。
<スプリング>
半袖半ズボンタイプのウェットスーツです。
水温、気温ともに暖かい初夏や初秋にオススメのウエットスーツです。腕や脚の自由度が非常に高くなるので最も動きやすいウェットスーツの一つです。
水温、気温が暖かくウェットスーツが必要無さそうなコンディションでもリーフブレイクやコーラルブレイクのポイントでサーフィンをする際には着ておくと安心です。
<ショートジョン>
袖無し半ズボンタイプのウエットスーツです。
上に紹介しているスプリングよりも更に肩がよく回りパドリングが楽なウェットスーツです。
これも、上に紹介しているスプリング同様、水温、気温ともに暖かい時期に使用します。
<ロングジョン>
袖無し長ズボンタイプのウェットスーツです。
長ズボンタイプになっているのである程度水温が低い時にも使えますが、肩口が大きく開いている分上半身にはあまり保温性が無い為、気温が高い時に使うウエットスーツです。夏場、クラゲに刺されるのを防ぐ為に使うのもありです。
クラシックスタイルのロングボーダーはビーバーテールのフロントジップタッパーと併用することで雰囲気満点です。
<タッパー>
上半身のみのウェットスーツです。
他のウエットスーツと違い下半身はサーフトランクスをはくことになるので保温性はそれほど高く有りませんが、朝夕ちょっと肌寒い時に持っていると非常に便利です。
